- カフェ 「FURACOCO」 - 2007年  2月 14日 (水)
「僕らなりの素敵な時間。それは、快晴でもなく、曇りでも、雨でもない。
木漏れ日の中ですごす時間。」
それが理想的な時間だと語ってくださったFURACOCOのオーナー。
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2006年、年末に大切な人と千葉県は野田に足を運んだ。
目的はカフェ「FURACOCO」に行く事。

自休自足という雑誌に掲載されていたこのカフェに興味があった。
古民家をご夫婦二人で改装、そしてお店のオープン。雑誌から伝わってくるやわらかい雰囲気にも惹かれ、実際にお邪魔させてもらおうと想った。
 
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スリガラスを透けて入り込む太陽の光が、柔らかく優しく、部屋全体を包み込む。
木の色、置かれている小物、照明・・・どれも素敵で二人してキョロキョロしてしまったり。
いろんな作家さんの作品も展示されていて、ウロウロしたり。
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こんな可愛い電球に照らされながら、年賀状を書いていた。

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玄米プレート。


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クリームパスタ。


とても優しくて、心がほっこりする味。二人してにこにこしながら食べた。
素敵な空間で大切に時間を過ごせる場所を見つけた。
カフェ「FURACOCO」というところ。


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カフェ FURACOCO

〒278-0006
千葉県 野田市 柳沢40

TEL / FAX  04-7121-2327

ホームページ
http://furacoco-nuu.com/index.html
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by satoimo1981 | 2007-02-14 21:02 | 今の記録
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