- 作ったサモサ - 2005年  10月23日 (日)
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サモサとはインドのスナックの一種。ジャガイモやグリーンピース、炒めたひき肉などといった具材を香辛料で味付けして、小麦粉を薄く延ばした皮に包んで油で揚げたもの。
料理がお世辞にも上手いとは言えない二人には香辛料を合わせる技術もなければ、買うお金もなく・・・。結局、茹でたジャガイモにレトルトカレーを混ぜるという方法であんを作り、そのあんを市販の餃子の皮にありったけの真心と一緒に包むことにした。

材料と作り方、想い出を。ここに記録しておこうと思う。

--- 材料(8個分) ---  * - * - * - * - * - * - * - * - * -
じゃがいも(男爵)      ---三個くらい
レトルトカレー        ---1パック
餃子の皮           ---16枚
油               ---サモサが泳げる程度

1、油をあたため始める。

2、じゃがいもをよく洗い、芽を取ったらじゃがいもをラップで包みレンジでチン。串をさしてスーッと通るくらいまで加熱する。

3、加熱したジャガイモとレトルトカレーを混ぜる。この時ある程度じゃがいもの食感を残す為につぶし過ぎないようにするのがポイント!・・・と勝手に決めてみた。

4、餃子の皮に出来上がったあんを乗せ、二枚の皮で包み込む。包む際は皮のふちに水をつけながら包むとやりやすい。同時に「美味しくな~れ」という気持ちも包み込む事を忘れないようにする。

5、熱した油に飛び込ませる。火は弱火でOK(中の具はすでに食べれる状態なので)たまにひっくりかえしてやる。皮が白い壁が年月が経って黄ばんだ位の色になったら一旦取り出す。

6、二度揚げ。油を高温にして揚げる。皮がカリッとしている感じになったら取り出す。

7、アツアツのうちに食べる。
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生きる為の栄養を摂取する事はごはんを食べると言う事。
その”食事”自体がデートとなる二人にとっては献立を考える事、買い物をする事、調理をする事、食べる事、後片付けをする事、これら全部が楽しいデート。生きる為に必要な行為自体がデートになっている、素敵な事。
二人で手を合わせて「いただきます」「ごちそうさまでした」。感謝しながらごはんを頂く。沢山の命を頂く。

さぁさぁ、今日のサモサのお味は~もちろん・・・
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by satoimo1981 | 2005-10-23 20:45 | 今の記録
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